技術職にもいろいろなタイプがあります

大学中退でも技術職を目指そう!

 大学中退者、世間的には高校卒業と同じ学歴として扱われますので、働く企業も狭くなっていくのは事実です。しかし、若さという大きな魅力がありますので、これの魅力を持って就職できる仕事は数限りなくありますので諦める必要はありません。

 細かく分類すると多数ありますが、その中でも比較的受け口の広い分野に絞って紹介します。「体力係」「室内系」「派遣型」です、それでは詳しく見ていきましょう。

1.体力系
   これは、言葉通り肉体労働です。この仕事は体力的にきついので炎天下等でも働けるか否かがポイントとなります。この職業は高齢化が進み若手が不足しています。それは何かと言いますと「クレーン技術者関係」です。

 クレーンと一口でいっても10種類以上の資格がありますから、ここでは簡単に物を吊り上げる機械という解釈にしておきます。詳細は下記URLを参照して下さい。

  多少、注意しなければいけないのは取得ができても、操作ができる年齢は違う事が多いからです。

2.室内系
   
 筆頭に上がるのが情報処理系です。この業種は万年人手不足です。大企業は無理かもしれませんが、中小企業なら十分に狙えます。今は、プログラミングも自動作成となっています。
   
 アルバイトから入れる求人も多数あります。それは「スマホ」関係です。これは、スマホを使い慣れている若者にはうってつけの仕事です。
 
 スマホの仕事というのは、製作段階のスマホのチェック(動作確認)等があります。又、自分ならあのアプリが欲しいなどとアイデアの提案もできます。これは、プロも行いますが、普通のアルバイトでも行っています。

3.派遣型
   こちらは、個々の派遣会社独自で「筆記試験」「実技試験」を行い、派遣先を決めます。即、戦力が売りの派遣会社ですが、アルバイト時代に体験したものでも得意であれば問題ありません。現在は職種限定がなくなりましたので、複数社に登録しておけばチャンスもあります。
   
 どの仕事でも共通ですが、大学中退の理由はアルバイト勤務でも必ず聞かれますので予め準備しておくことが大切です。金銭的に苦しくて中途退学は少数派でしょうから、アルバイトをしながら通信や夜間で大学卒業も視野にいれていますと、はっきり言うのもポイントの一つです。

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