入社後の注意点

①入社後に気を付ける事とは?
 大変だった就職活動を何とか潜り抜けてやっとこさ入社先が決まったらすべてが終わりではありません。新しい仕事での出発が始まったばかりですから、この企業でこれからうまくやっていくためにも滑り出しはしっかりと慎重に歩む必要があるでしょう。

 まず、気を付けたいのが「仕事ができない新人」にならないことです。人から言われるよりも先に、自分で行動をすることが大切です。もちろん、入社後すぐは、慣れないこと、知らない人が多い中ですので、沢山の不安が付きまとっているかと思います。しかし、ここでただ「ぼー」っと立ち尽くしているというのはよくありません。

 頼まれた仕事が終わり、自分の教育担当が見当たらないから机の上で支持を待って座っているだけと言うのは最悪の状態です。また、分からないことがあったら、どんどん質問をすると良いでしょう。そして指示をされる前に、自分で質問をして、やる気を表面に出すことが大切です。

②社内の人と人間関係を築くコツとは?
 これから、この企業でやっていくと決めたら、社内の人と良い人間関係を築くことがとても大切です。人としての信頼関係があることで、難しい仕事を任せてくれるようになりますし、どんどんと上へ上へと昇格するチャンスも広がります。

 そのためには、まずは出だしのころの人間関係が大切なので、始めの数か月は、多くの人と話して、仲良くなるようにしましょう。実際に、人間は第一印象がとても大切です。初対面が苦手だと言う人でも、まずはにこやかにあいさつができるといいです。

 「始めまして」「お世話になります」などと簡単なあいさつでも自分から話しかけるだけでもずいぶん印象がいいはずです。相手から話しかけられる前に、「これから宜しくお願します」という思いを初めて会った人には伝えていくことがとても大切になります。何事もきっかけが大切ですので積極的に挨拶をしてみましょう。

 また、少し面倒だと感じても昼休憩や仕事終わりの時間は、社内の人たちと他愛もない話をできるせっかくのチャンスです。親睦を深めることができる場でありますので、出来る限り参加をして、企業のカラーになじむ努力をしましょう。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る